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      <title>バーニーズニューヨーク銀座へ行こう</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>バーニーズニューヨーク銀座の魅力</title>
         <description>バーニーズニューヨークのアートに対する貢献は大きいようです。
ディスプレイやアイテムを見てるだけも十分に伝わってきますよね。

現在のニューヨークがモダンアートのメッカとして、
重要な位置をしめるようになった背景には、
実はバーニーズニューヨークが重要な役割を果たしてきたようです。

そもそも商業とアートというのは相反するものでした。
昔は商いにアートを持ち込むという考え方そのものがなかったんです。

バーニーズニューヨークは、そのあえて相反する商業とアートを融合させ
まあ今では珍しくない言葉ですが、
「商業アート」とうカテゴリーを確立させていきました。

バーニーズニューヨークは、創業の早い時期から
店舗のショウウインドウ、また店舗設計そのものから、
多くのアーティストを起用して、斬新なデザインを提案しています。

店舗やファッションばかりでなく、生活雑貨に至るまで、
モダンアートのテイストをこっそり忍ばせて、
今日のニューヨークテイストを作り上げてきました。

日本のバーニーズの店舗にも是非一度足を運んでみてください。
バーニーズ銀座が個人的にはおすすめしたいところです。

買い物をしなくとも、ショウウィンドウを覗くだけでも、
一つ一つのウィンドウが、またお店の作りそのものが
ディスプレイされているアイテムとともにアートを表現しています。

まるでアートミュージアムにいるような錯覚を起きるほどに、
ＰＯＰで遊び心に溢れる作品に店舗そのものが仕上がっている、

それがバーニーズニューヨークです。
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         <pubDate>Thu, 29 May 2008 11:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>バーニーズニューヨークとは</title>
         <description>バーニーズニューヨークは、ニューヨークに本拠を持つ、
アメリカ有数のファッションセレクト企業です。

バーニーズと言う名前は、
創業者であるバーニー・プレスマンにちなんだもののようです。
カーターズもそうですが、社長の名前がそのままの企業って多いですね。

創業は１９２０年、
当初はメンズカジュアルの店としてスタートしましたが、
１９６０年代にバーニーズは転機をむかえます。

それまでディスカウントストアだったのですが、
序々にスペシャリティストアにスタイルをシフトしていきます。

ジバンシーやカルダンを積極的に紹介しはじめて
お店や企業イメージのグレードを上げていきました。

１９７０年代に、真っ先にジョルジオ・アルマーニの商品を手がけ、
メンズファッションストアとしての不動の地位を築きました。

その後も、女性向けのファッションアイテムやレストラン、
ギフトショップのチェルシー バッセージンなどの経営など
多角経営に乗り出していきます。

１９８０年代後半からは世界への視野を向けるようになります。
まず、バーニーズアメリカを設立し、アメリカ国内の店舗を
バーニーズニューヨークとして独立させました。

この頃には日本の伊勢丹と業務提携を行い、
ついには日本にも進出を果たすこととなります。

現在のバーニーズニューヨークは、
ニューヨークのカルチャートレンドの発信基地という顔を持ち、
様々なイベントやライフスタイルを提案しています。
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         <pubDate>Wed, 28 May 2008 01:18:08 +0900</pubDate>
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