キャベツの種類
キャベツは身近な食材だけに、
実に沢山バリエーションのレシピがあります。
もっともキャベツ自体、世界各地で生産され食されていますから、
国ごとにキャベツレシピを挙げていく事も可能なくらいです。
その歯ごたえと甘味が好まれ、身近な食材キャベツですが、
特に日本では、大きく分けて、2種類のキャベツが作られています。
まずは春先に出回る春キャベツ。別名新キャベツと言われています。
キャベツの葉っぱの巻きが緩く、葉質も柔らかく、
生食用、それからパスタなどのレシピに良く使われますよね。
もうひとつは、秋冬キャベツと言われるものです。
キャベツの葉っぱの巻きが密で、葉質が硬いものが多いので、
ロールキャベツなど煮込み料理に最も適しているとされています。
キャベツは、栄養的にはビタミンCとUが豊富だそうです。
食物繊維も多く含まれている為、整腸作用があるとされています。
キャベジンやキャベツーなども、
その名前からして、たしかキャベツの要素が入ってたはずです。
おまけ話:
日本には長崎の出島経由でオランダから持ち込まれたそうで、
原種はケールなんだそうです。
