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大人もはまるデータカードダスの魅力
友人のような30手前の人間がデータカードダスにはまる理由、
なんとなく分かりました。
データカードダスは、ゲームプレイ後にカードがもらえる、
カードを買うこともできるんですが、
これがビックリマンチョコと同じで、何が出てくるか分からない。
ということは、なかなか手に入らないカードがあるらしいんです。
友人もなんとかってカードが絶対欲しいとかいってました。
ちょっと検索してみたんですが、インターネットオークションでは、
いわゆるレアカードと呼ばれるデータカードダス用のカードが、
やっぱり高値で出品されたり落札されたりもしていました。
笑ってしまうような高値で取引されているんですね。
また、データカードダスに限らないようなんですが、
カードゲーム全般を取り扱うようなカードゲームショップでは、
開封済みのカードをバラで販売したりもしているようで。
ゲーム機から購入した場合だと、何が貰えるかランダムになるので、
たとえレア度の低いようなカードでも案外手に入りにくかったりします。
そういえば友人も珍しいカードが手に入ったとか喜んでたことあったな。
物々交換といっても同じユーザがいないと大変ですからね。
裏ワザというか荒ワザを友人が教えてくれました。
ゲームセンターへ行ってデータカードダスで遊んでいる子に
片っ端から声をかけて交換してもらえないか交渉するんだそうです。
大の大人が小学生に熱心にカード交換をお願いするらしい(笑
考えたら滑稽だけど、はまるってそういうことですよね。
データカードダス、ちょっとやってみたくなりました。