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固定金利期間選択型
固定金利期間選択型の住宅ローンは、返済期間中のある言って期間に限って
固定金利が適用される金利のタイプです。
例えば、最初の3年は10%などのようにです。
また、一定期間が過ぎた後は、金融情勢に応じて金利の見直しが入ります。
このタイプの住宅ローンはある一定期間は返済額を確定することができ、
また、高金利の時に住宅ローンの借り入れをした場合は、
将来の低下にあわせて返済額が下がる可能性もありますが、
借り入れの際に、将来にわたる返済額が確定できないのと、
低金利時に住宅ローンを借り入れて、金利が上昇した場合は、
金利と共に返済額が増えてしまうという不安があります。
ちなみに、銀行や信用金庫系の住宅ローンはこの金利型が多いです。
また、銀行系の住宅ローンの場合は、繰上げ返済の手数料や
他社から乗り換えした時に諸費用が有利になるなど、
返済についてのさまざまなサービスが用意されている場合があります。
大手銀行や、地方の信用金庫に相談してみてはいかがでしょうか。