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ナンプレの歴史
「ナンプレ」をご存知ですか?
ナンプレとは、ナンバーズプレイスの略称です。
なんでも略すのが好きな日本では、ナンプレという名前で広まっています。
ナンプレのゲームの内容はいたってシンプル。
3×3のブロックが3×3並んでいて、そこに1〜9の数字を入れていくだけ。
あらかじめヒントの数が各ブロックにいくつか配置されており、
それ以外の数を空ブロックに当てはめて、問題を解いていきます。
もともとナンプレはアメリカ人の建築家が考案・出版したものを、
日本では月刊ニコリという雑誌で「数学は独身に限る」として紹介、
もともと「数独」という名前でしたがこれはニコリが特許を取得していたため
ナンバーズプレイス=ナンプレという名前で広まったのだそうです。
世界的にひろまったのはつい数年前のこと。
ニュージーランドのとある人が日本で数独の本を買い集め、
コンピュータで自動的に問題を作り、イギリスの新聞社へ売り込み。
「SU DOKU」という名で連載されたその問題が大ブレイクしたのだそうです。
以来ナンプレはルービックキューブ以来の大流行、
世界パズル選手権においても毎年出題されるほどになりました。